Metal Joining Test

その金属、つながるか。
試してから決められる。

バスバー・ワイヤーハーネス・金属箔の接合を、実機で検証。専属の技術スタッフが、接合可否の確認から条件出しまでサポートします。東京・名古屋・大阪の3拠点で対応。

3拠点
東京・名古屋・大阪で対応
12,000W
最大出力(JⅡMP120・東京本社)
TEST SITES / 金属接合のテストができる拠点
  • TOKYO
    東京本社 / 関東エリア
    JⅡMP30S・JⅡMP80・JⅡMP120
  • NAGOYA
    名古屋営業所 / 中部エリア
    JⅡMP30S・JⅡMP80
  • OSAKA
    大阪営業所 / 関西エリア
    JⅡMP30S・JⅡMP80
JⅡMP30S と JⅡMP80 は3拠点すべてに設置しています。最寄りの拠点でテストをご依頼いただけます。
Your Concerns

こんなお悩みに対応できます

  • 01 銅とアルミなど、異種金属を接合できるか確かめたい
  • 02 太物のワイヤーハーネス/バスバーが接合できるか不安
  • 03 接合部の強度が基準を満たすか、数値で確認したい
  • 04 近接した2箇所を接合したいが、先につけた側が外れてしまう
  • 05 溶接・圧着・ろう付けと比べて、超音波接合が適しているか判断したい
  • 06 金属箔の積層接合ができるか試したい
  • 07 量産前に、タクトタイムや条件出しを済ませておきたい
What You Get

テストでわかること

接合可否
材質・線径・板厚の組み合わせで接合できるかを実機で確認します。
接合強度
引張試験で数値化し、基準を満たすかを評価します。
表面観察
デジタルマイクロスコープで接合部の表面を観察し、クラックの有無などの接合品質を確認します。
最適条件
出力・加圧・時間の条件出しを実施します。
Machines & Sites

設置デモ機一覧

機種と設置拠点を一覧にしています。

機種
東京
名古屋
大阪
JⅡMP30S
JⅡMP30S / 最大出力 900W
小径単線・小型部品の金属接合向けコンパクトモデル。同材・異種材接合に対応し、試作や条件出しに活用できます。
加工例
JⅡMP30S の加工例:箔タブ × Al板
JⅡMP30S の加工例:箔タブ × Cu板
JⅡMP30S の加工例:箔タブ × Cu板/Al板
○
○
○
JⅡMP80
JⅡMP80 / 最大出力 3,600W
ワイヤーハーネス・金属箔の積層接合に対応した高出力モデル。量産前の検証に適しています。
○
○
○
JⅡMP120
JⅡMP120 / 最大出力 12,000W
太径化するワイヤーハーネスの接合に対応した最大出力12,000Wの高出力モデル。最大7,000Nの加圧条件で発振でき、バスバーや太物ケーブルの接合評価に活用できます。
加工例
JⅡMP120 の加工例:Al板 × Cuハーネス
JⅡMP120 の加工例:Cu板 × Alハーネス
JⅡMP120 の加工例:バスバー × バスバー
○
−
−
○=設置あり / −=設置なし。記載のない機種でのテストをご希望の場合も、お気軽にご相談ください。
Materials & Range

対応材料・サイズの目安

対応材質
銅、アルミ、および異種材の組み合わせ
対応形態
電線(単線・撚線)/端子/バスバー/金属箔の積層
サイズ
電線:断面積 最大120mm²
金属箔:箔厚8〜25μm、積層50枚以上
バスバー:板厚4mm同士
上記以外のサイズも、接合可否はお気軽にご相談ください。
Flow

ご利用の流れ

  1. 01
    お問い合わせ
    Webフォーム・電話・メールでお気軽にご連絡ください。
  2. 02
    事前打ち合わせ
    担当者より日程・検証内容についてご連絡します。
  3. 03
    ご来社・テスト実施
    最寄りの拠点にご来社いただき、テストを実施します。
  4. 04
    結果共有・ご相談
    結果をもとに、今後の進め方を相談させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。
お申込みフォームへ ›
Conditions & FAQ

ご利用にあたって

ご予約
事前ご連絡を推奨
ワーク送付
事前送付・返送対応可

よくあるご質問

Q複数名(自社の技術者含む)の立ち合いも可能ですか?
はい、もちろんご同席いただけます。技術者の方と弊社スタッフが直接やり取りしながらテストを進めることも可能です。
Q仕様がまだ決まっていませんが、相談ベースで利用できますか?
はい、もちろん可能です。製品の開発段階からお声がけいただくことも多いです。モノづくりとして市場に出るまで伴走させていただきます。
Qテスト1回の所要時間はどれぐらいですか?
ケースバイケースですが、簡易テストであれば30分~数時間ほどが多いです。条件を振って試行錯誤していく場合は、半日以上または複数日になることもあります。
Qデモ機以外にどういった検査機器がありますか?
テストルームでは、接合・加工状態の評価に役立つ各種機器をご用意しており、その場で検証結果を数値・画像でご確認いただけます。
東京本社
・デジタルマイクロスコープ(キーエンス製) ・デジタルノギス ・ダイヤルゲージ ・マイクロゲージ ・接触式温度計 ・引張試験機(フィルム用含む) ・圧縮試験機 ・実体顕微鏡 ・データロガー
大阪営業所
・デジタルマイクロスコープ(キーエンス製)ほか
名古屋営業所
・準備中
Q異種金属(銅とアルミなど)の接合は可能ですか?
はい、可能です。超音波金属接合は母材を溶融させないため、銅とアルミのような異種金属の組み合わせにも適しています。実際のワークで接合状態と強度をご確認ください。
Q接合強度のデータはもらえますか?
はい、テスト結果は数値と観察画像を添えてご報告します。引張試験による強度の数値化は、東京本社で実施します。
Q拠点によって対応できる機種は違いますか?
JⅡMP30S と JⅡMP80 は東京・名古屋・大阪の3拠点すべてに設置しており、いずれの拠点でもテストできます。最大出力12,000Wの JⅡMP120 は東京本社のみの設置です。ご希望の機種と最寄りの拠点が異なる場合は、あらためてご案内します。
Test Rooms

テストルーム紹介

3拠点いずれでも金属接合のサンプルテストを実施しています。設置機種と評価機器は拠点ごとに異なります。所在地とアクセスもあわせてご確認ください。

Contact

金属接合のテストについて、お気軽にご相談ください。

まずはお問い合わせください。担当者より折り返しご連絡いたします。