Web技術セミナー

Web上で受講できる溶着・溶断に関する技術セミナーを開催しております。
各溶着工法の基本原理や機器の特長、応用例、工法比較など「溶着溶断装置の総合メーカー」ならではの内容で順次開催致します。

「Web技術セミナー」の申し込み方法、受講までの流れは、こちらからご確認ください。

受講までの流れ

セミナー情報一覧

内容は変更になる可能性もございますので、ご了承願います。
開催の趣旨から、同業の方のご参加はご遠慮いただいております。

受付終了

溶着・溶断 WebセミナーWEEK

更新日 2021.10.18

Web技術セミナー

開催日 2021.10.26(火) ~ 2021.11.18(木)
定員 50名 ※各回の登録定員
分類 サイトリニューアル記念_Web技術セミナー
セミナー概要 自宅や職場に居ながらにして視聴できるWebセミナーで日頃の疑問を解消しませんか?
精電舎電子工業では、これまで「加工技術シリーズ」として 各溶着工法別に原理や用途についてのセミナーを行ってまいりました。
今回、サイトリニューアルを記念し、過去に行ったセミナーの再配信を決定致しました。
セミナー詳細
配信日・配信内容
2021.10.26(火) 第1回:二次加工・超音波溶着編
2021.10.27(水) 第1回:二次加工・超音波溶着編
2021.10.28(木) 第2回:超音波溶着_応用編
2021.10.29(金) 第2回:超音波溶着_応用編
2021.11.2(火) 第3回:超音波金属接合編
2021.11.4(木) 第4回:振動溶着編
2021.11.9(火) 第5回:インパルス溶着編
2021.11.11(木) 第6回:高周波溶着編
2021.11.16(火) 第7回:誘電加熱溶着編
2021.11.18(木) 第8回:レーザ加工編

※視聴登録を頂いたお客様は、再配信当日の9:00~21:00の間で視聴可能です。

※各セミナーの登録定員は50名(先着順)です。

詳しい登録方法は「受講までの流れ」をご確認ください。
皆さまのご登録を心よりお待ち申し上げております。

受付終了

溶着加工技術シリーズ レーザ加工技術

更新日 2021.08.19

Web技術セミナー

開催日 2021.08.26(木) 14:00~15:00
定員 50名(先着順)

満席の為、受付終了

分類 レーザ
セミナー概要 本セミナーはレーザでの樹脂加工及び樹脂溶着技術に関する基礎的な内容をご紹介いたします。 レーザ加工は自動車部品や医療器具など様々な製品の製造現場において活躍しておりますが、比較的歴史の浅い加工技術ということもありあまり馴染みが無いという方も多いかと思います。
“レーザとはどんなものなのか”をなるべく多くの皆様にご理解いただけるよう、初心者向けのセミナーとして開催いたしますので、ご興味がありましたら是非お申込みください。

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溶着・溶断 WebセミナーWEEK

更新日 2021.06.04

Web技術セミナー

開催日 2021.06.08(火) ~ 2021.06.22(火)
定員 50名 ※各回の登録定員
分類 WebセミナーWEEK
セミナー概要 外出が制限される今だからこそ、
自宅や職場に居ながらにして視聴できるWebセミナーで日頃の疑問を解消しませんか?
精電舎電子工業では、これまで「加工技術シリーズ」として 各溶着工法別に原理や用途についてのセミナーを行ってまいりました。
今回、緊急事態の期間延長をうけまして、過去に行ったセミナーの再配信を決定致しました。
セミナー詳細
配信日・配信内容
2021.06.08(火) 第1回:二次加工・超音波溶着編
2021.06.10(木) 第2回:超音波溶着_応用編
2021.06.15(火) 第4回:振動溶着編
2021.06.17(木) 第5回:インパルス溶着編
2021.06.22(火) 第6回:高周波溶着編

※視聴登録を頂いたお客様は、再配信当日の9:00~21:00の間で視聴可能です。

※各セミナーの登録定員は50名(先着順)です。

詳しい登録方法は「受講までの流れ」をご確認ください。
皆さまのご登録を心よりお待ち申し上げております。

受付終了

溶着加工技術シリーズ 電磁誘導加熱溶着

更新日 2021.06.02

Web技術セミナー

開催日 2021.06.24(木) 14:00~15:00
定員 50名

満席の為、受付終了

分類 高周波
セミナー概要 誘導加熱溶着とは、うず電流損失とヒステリシス損失による発熱を利用して導電体を加熱する方式のことを言います。
誘導加熱も高周波加熱の一種で、誘電体を加熱する高周波誘電加熱に対し、導電体を加熱することを誘導加熱と呼んでいます。
※一般的にはIH(Induction Heating)として知られている加熱方式です。
家庭内にあるIHクッキングヒーターやIHジャーなどがこの方式により加熱を行っていますので皆様にとっても馴染みの深い加熱方法だと思います。
合わせて誘導加熱を利用した非接触式熱板溶着についても説明していきたいと思います。

受付終了

溶着加工技術シリーズ 高周波溶着追加開催

更新日 2021.03.18

Web技術セミナー

開催日 2021.04.16 (木) 14:00~14:30 (※放送のみ/質疑応答なし)
定員 50名

満席の為、受付終了(2021/3/18 13:00)

分類 高周波溶着
セミナー概要 ご好評につき追加開催いたします。
塩化ビニールのフィルム、シート、レザー、硬質板をはじめ、
オレフィン系の新素材の溶着・溶断を行う装置です。
日常生活品から医療用品、工業用品まで、幅広い用途にご使用頂いております。
高周波ウェルダーは、物を内側から均一に加熱する『内部加熱』を特長としています。
本セミナーでは加熱の種類や構造、原理と機種選定のポイントを説明致します。

受付終了

溶着加工技術シリーズ 高周波溶着

更新日 2021.03.17

Web技術セミナー

開催日 2021.4.15 (木) 14:00~15:00
定員 50名

満席の為、受付終了(2021/3/18 8:00)

分類 高周波溶着
セミナー概要 塩化ビニールのフィルム、シート、レザー、硬質板をはじめ、
オレフィ ン系の新素材の溶着・溶断を行う装置です。
日常生活品から医療用品、工業用品まで、幅広い用途にご使用頂いております。
高周波ウェルダーは、物を内側から均一に加熱する『内部加熱』を特長としています。
本セミナーでは加熱の種類や構造、原理と機種選定のポイントを説明致します。

受付終了

溶着加工技術シリーズ インパルス溶着追加開催

更新日 2021.01.19

Web技術セミナー

開催日 2021.02.18 (水) 14:00~14:40 (※放送のみ/質疑応答なし)
定員 50名

受付終了

分類 インパルス溶着
セミナー概要 ご好評につき追加開催いたします。(満席の為、受付終了2021/1/23)
一般的にインパルス溶着はシート溶着とカシメ溶着に用いられます。
近い工法としてはヒートシールが挙げられます。
包材やフィルムなどの薄いシートの溶着に幅広く用いられますが、
インパルスであればヒートシールとは異なり予備加熱が不要であるため
安全面やECOの観点でも優れます。

密集した多点のカシメ溶着では、安価な点や振動がないメリットから
超音波に代わりインパルスを採用する事例もあります。

受付終了

溶着加工技術シリーズ インパルス溶着

更新日 2021.01.17

Web技術セミナー

開催日 2021.02.17 (水) 14:00~15:00
定員 50名

受付終了

分類 インパルス溶着
セミナー概要 一般的にインパルス溶着はシート溶着とカシメ溶着に用いられます。

近い工法としてはヒートシールが挙げられます。
包材やフィルムなどの薄いシートの溶着に幅広く用いられますが、
インパルスであればヒートシールとは異なり予備加熱が不要であるため
安全面やECOの観点でも優れます。

密集した多点のカシメ溶着では、安価な点や振動がないメリットから
超音波に代わりインパルスを採用する事例もあります。

受付終了

溶着加工技術シリーズ 振動溶着

更新日 2021.11.10

Web技術セミナー

開催日 2020.12.18 14:00~15:10
定員 50名

受付終了

分類 振動溶着
セミナー概要 熱可塑性樹脂の成形品溶着は超音波溶着、熱板溶着等が挙げられますが、
超音波溶着はホーンサイズ、形状に限界があり、
熱板溶着はサイクルタイムが長いなどそれぞれの短所があります。
振動溶着は大型で3次元形状の溶着を比較的短時間で行うことができる工法となります。

超音波溶着で利用される周波数は、弊社の製品では下は15kHzから上は60kHzでしたが、
振動溶着で用いる周波数は200~260Hzと超音波と比べてかなり低い周波数を利用することになります。
同じ波動応用技術を利用した工法ですが使用する周波数帯がかなり違います。
弊社の「プラスチックの溶着溶断技術における波動応用技術」の中で一番低い周波数帯を使用した溶着工法となります。

受付終了

溶着加工技術シリーズ 超音波金属接合

更新日 2020.9.25

Web技術セミナー

開催日 2020.10.16 14:00~15:10
定員 50名

受付終了

分類 超音波
セミナー概要 (超音波金属接合機は、接合原理から固相接合に分類され熱的影響が少ない、溶接部の電気的特性が極めて良好である。
電気抵抗溶接に不適なアルミニウム、銅といった材料の接合が可能であるといった特徴を活かし、
電気電子、自動車及び産業機械など広い分野で応用されている。
主な例として、電気電子分野ではプリント配線基板上への半導体チップ実装時のワイヤボンディング、
電解コンデンサの電極とエレメントのリードタブとの接合、
更に自動車分野ではハーネスワイヤなどの電装部品の接合が挙げられる。
超音波接合は材料の電気・熱伝導性に関係なく、低温で接合されるため接合部周囲への熱影響が少なく更なる応用が期待されています。

受付終了

プラスチック溶着技術 超音波溶着技術の紹介 応用編

更新日 2020.8.6

Web技術セミナー

開催日 2020.9.11 14:00~15:10
定員 50名

受付終了

分類 超音波
セミナー概要
  • 基本的なリブ形状
  • リブ形状の具体例
  • 溶着部断面
  • 溶着強度
  • 溶着適合表
  • 周波数と出力
  • 出力計算
  • 縦振動・横振動の違い
  • 横振動の応用
  • 超音波金属接合
  • トーションウェルダー
  • 超音波フードカッター
  • その他超音波応用例
  • カシメ溶着トラブル
  • トラブルの具体例
  • 伝達溶着トラブル
  • トラブル対策
  • トラブル実例

受付終了

2次加工技術と超音波溶着/基礎編

更新日 2020.8.6

Web技術セミナー

開催日 2020.8.6 14:00~15:00
定員 50名

受付終了

分類 超音波
セミナー概要 プラスチック成形品の設計・組立はプラスチックの熱をかけると溶け出す、冷やすとまた固まるといった特性を生かし超音波溶着、振動溶着、高周波溶着、誘電加熱溶着、インパルス溶着、熱板溶着、レーザ等色々な工法が考え出されてきました。

これらプラスチック素材の二次加工において各種波動応用技術を利用した溶着全般の説明を行い、今回は特に超音波溶着に関して基礎的な知識を紹介したいと思います。