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2026.08.06New
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高電圧バスバーの接合で求められる「低抵抗」と「高信頼性」とは?

EV・HEVの普及に伴い、大電流を流す高電圧バスバーには、これまで以上に高い接合品質が求められています。
特に、厚みのある銅板同士の接合や、銅とアルミニウムの異種材接合では、接合方法によって電気特性や品質に影響が生じる場合があります。

では、高電流用途に求められる接合品質を実現するためには、どのような接合方法が適しているのでしょうか。
今回の新素材・新技術への取り組み記事では、超音波金属接合(固相接合)の特徴や、3mm厚銅板接合・Al×Cu異種材接合への適用についてご紹介しています。

高電圧バスバーの超音波金属接合
技術コラム

高電圧バスバーの超音波金属接合|3mm厚銅板・Al×Cu対応

金属を溶かさずに接合する超音波金属接合で、3mm厚の銅板接合やAl×Cu異種材接合に対応。従来の溶融接合との違いを解説します。

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