つなぐソリューション

自動機設計・製造
現場課題を解決“つなぐ”

自動機設計・製造
現場課題を
解決“つなぐ”

コア技術を持った総合システムメーカーとして、
ユニット化・ロボット搭載・ライン提案まで、
一貫して提供するだけでなく、70年で培ったノウハウを
業界を超えて提供します。

コア技術を持った
総合システムメーカーとして、
ユニット化・ロボット搭載・ライン提案まで
一貫して提供するだけでなく、
70年で培ったノウハウを
業界を超えて提供します。

ABOUT

お客様の課題を
技術革新へとつなぐ
「第一歩」

精電舎電子工業が提唱する「つなぐソリューション」とは、単にパーツを接合することではありません。前後工程をつなぐシステム連携や、工程を1つの設備に統合して構築するなど、生産現場を高度に連携させることで、効率化や負担軽減にまでつなげます。

私たちは、独自の科学的アプローチによってプロセス全体の最適化を図ります。ですが、お客様の想いに寄り添うことを忘れません。モノづくりへの想いと課題に向き合い、解決に向けた「第一歩」から共に歩みます。

精電舎の技術・現場イメージ
TECHNOLOGY & RESULT

数多くの課題を解決へ導いた
確かな技術と実績

数多くの課題を
解決へ導いた
確かな技術と実績

自動車・医療・包装・食品・電機・雑貨・文具・建材・玩具・生活用品・レジャー用品など、私たちにはあらゆる業界の溶着・溶断の課題に挑戦し、価値を創造してきた実績があります。

技術イメージ

OFFICE

SDカード

SDカード

超音波

外周溶着

名札ケース

名札ケース

高周波

外周溶着/カット

トナーケース

トナーケース

超音波

外周溶着

ボールペン

ボールペン

超音波

本体溶着

オフィスチェア

オフィスチェア

超音波

表皮溶着

クリアファイル

クリアファイル

高周波

中綴じ溶着

SUPERMARKET

パッケージ

パッケージ

超音波

エンドシール

食品

食品

超音波

カット

フルーツサンド

フルーツサンド

超音波

カット

ケーキ

ケーキ

超音波

カット

大福

大福

超音波

カット

クッキー

クッキー

超音波

生地カット

NURSERY SCHOOL

カラーボール

カラーボール

高周波

外周溶着

おむつ

おむつ

超音波

足の付け根・ウエスト部の溶着/カット

プラスチック玩具

プラスチック玩具

超音波

外周溶着

歯がため

歯がため

超音波

外周溶着

HOSPITAL

マスク

マスク

超音波

耳紐・外周溶着

ダイアライザー

ダイアライザー

超音波

キャップ溶着

輸液バッグ

輸液バッグ

高周波

外周/チューブ溶着

注射器注射器

注射器

誘導加熱

注射針のインサート

バルーンカテーテル

バルーンカテーテル

レーザ

被せ溶着

カテーテルチューブ

カテーテルチューブ

誘導加熱

先端丸め加工/突合せ

体温計

体温計

超音波

外周溶着

サージカルガウン

サージカルガウン

超音波

不織布カット

CONSTRUCTION SITE

反射ベスト

反射ベスト

超音波

外周溶着

ワイヤーロープ

ワイヤーロープ

誘導加熱

錆防止樹脂コーティング

防水シート

防水シート

高周波

つなぎ目溶着ほか

LEISURE

ルアー

ルアー

超音波

外周溶着

保冷剤

保冷剤

超音波

キャップ溶着

テント

テント

高周波

幅つなぎ

自転車

自転車

超音波

反射鏡溶着

BATHROOM

歯磨き粉

歯磨き粉

超音波

チューブ溶着

超音波歯ブラシ

超音波歯ブラシ

超音波

外周溶着

浴室照明

浴室照明

超音波

外周溶着

湯温計

湯温計

超音波

外周溶着

洗濯機

洗濯機

超音波

パネル外周溶着

詰め替え用シャンプー

詰め替え用シャンプー

超音波/インパルス

スパウト溶着

KITCHEN

ティーバッグ

ティーバッグ

超音波

本体と紐のつなぎ目溶着

インスタントコーヒー

インスタントコーヒー

誘導加熱

内蓋の溶着

食器洗い機

食器洗い機

超音波

ノズル溶着

チャック付き保存袋

チャック付き保存袋

超音波

チャックつぶし

包丁

包丁

誘導加熱

焼きなまし

浄水器フィルター

浄水器フィルター

超音波

フィルター溶着

LIVING ROOM

リモコン

リモコン

超音波

外周溶着

エアコン

エアコン

超音波

横流ファン溶着

掃除機

掃除機

超音波

モーター端子接合

ホットカーペット

ホットカーペット

超音波

生地カット

MOBILITY

外装

外装

レーザ

加飾フィルムトリミング

ターンランプ

ターンランプ

超音波

外周溶着

ライセンスランプ

ライセンスランプ

超音波

外周溶着

ドアトリム

ドアトリム

超音波

ボスカシメ/不織布溶着

サンバイザー

サンバイザー

超音波/高周波

表皮巻き込み溶着/外周溶着

フロアカーペット

フロアカーペット

超音波/高周波

ファスナー溶着/ラベル溶着

エアバッグ

エアバッグ

高周波

外周溶着

シートベルト

シートベルト

超音波

生地カット/ベルト溶着

電池

電池

超音波

ケース溶着/金属箔接合

ハーネス

ハーネス

超音波

タブ接合/束線

KID`S ROOM

ランドセル

ランドセル

高周波

背あて溶着

ゲーム機器のパッケージ

ゲーム機器のパッケージ

超音波/高周波

ブリスターパック溶着

リコーダー

リコーダー

超音波

部品溶着

PROBLEM

こんなお悩みはありませんか?

製造現場でよくある課題

品質を安定させたい

詳しく見る

前例がなく構想が進まない

詳しく見る

生産性を上げたい

詳しく見る

コストを見直したい

詳しく見る

実サンプルで試したい

詳しく見る

技術・原理を知りたい

詳しく見る
01独自性

工程の自動化と安定化
一気通貫でつなぐ

「コア技術を持つからできること」

溶着・溶断のコア技術を核に、前後工程の統合や、周辺機器との連携まで一気通貫で設計。ハード(装置)とソフト(制御)の両面から、人的ミスを防ぎカイゼンにつながる提案を致します。

独自性
02知見

70年のノウハウが、
確かな「解決」へつながる

「積み上げたデータベースが最適解の根拠になる」

特定の工法に縛られず、●,000社以上の現場で培った多種多様な素材と波動エネルギーの相性データを活用。熟練工の勘に頼らない科学的アプローチが、品質安定・歩留まり改善という確かな成果へとつながります。

知見
03共創

お客様と共に歩み、課題と向き合い、
改革へとつなげる

お客様と共に歩み
課題と向き合い、
改革へとつなげる

「業界を超えて、アイデアをカタチにする」

装置提供を通して、お客様の”コトづくり”へとつながる”モノづくり”の基盤を支え、新たな価値を生むための技術支援を目指しています。汎用性の高いコア技術を持ち、さまざまな業界の課題と向き合ってきたからこそ見えてくる解決の道があります。

共創
MERIT

自動機メーカーと
精電舎のつなぐソリューションの違い

自動機メーカーと
精電舎の
つなぐソリューション
の違い

一般的な「自動化」は、市販の装置を「組み合わせる」ことによって形を成します。一方、当社は樹脂組み立て加工のコアとなる技術から、最適化目線で「設計」します。単なる自動化を超えた、自動機開発による総合システムを提供します。

自動機メーカー
精電舎の特注システム構築
工法選定と
検証の質
各メーカーの「限定的情報」に依存

複数の溶着機メーカーから選ぶ際、各社の「自社に有利な情報」に頼らざるを得ず、工法間の公平な比較や、課題解決とパフォーマンスのバランスを考慮した選定が困難です。

「顧客ファースト」の全方位検証

自社で複数の波動エネルギーを保有。各工法のメリット・デメリットを熟知したプロが、特定の工法に固執せず、貴社の課題解決に最も適した技術をフラットに選定します。

装置の適合精度
社外品の組み合わせによる制約

溶着機と自動機が別メーカーのため、治具の剛性不足や制御のタイムラグなど、技術的な「隙間」が生じやすくなります。

発振器から自動機まで「メーカーとして製作」

発振器からのフィードバックや外部機器との接続方法など、ハードとソフト両面での最適化を図れます。

品質設計の深さ
「動くこと」を主眼とした構築

メカ的な動作の安定性は高いですが、溶着機がただのツールとして運用されることで、接合品質に必要な要件との両立が不足する場合があります。

「プロセス」を逆算する品質設計

加工開始のタイミングや速度、圧力、完了位置など品質を確保するための要件を熟知しうえで、課題解決への動作プロセスを設計します。

ライン全体の
最適化
搬送・前後工程の自動化が得意

汎用的な自動化ノウハウは豊富ですが、接合に特化した「工程集約(接合+α)」の提案には限界があります。

コア技術を核としたトータルデザイン

接合特性を熟知したプロだからこそ可能な、品質を損なわない独自の工程集約を提案します。作業の効率化、省人化、省スペース化が図れます。

サポート体制
初動に時間を要することも

「接合の不具合」なのか「装置の不具合」なのか、メーカー間の調整が必要になり、復旧に時間を要することがあります。

全工程に責任を持つ一社完結体制

発振回路からメカ、ソフトまで全て自社。トラブル時も原因を即座に特定し、窓口一つで総合的に解決へ導きます。

左右にスワイプ
工法選定と検証の質
装置の適合精度
品質設計の深さ
ライン全体の最適化
サポート体制
自動機メーカー 各メーカーの「限定的情報」に依存

複数の溶着機メーカーから選ぶ際、各社の「自社に有利な情報」に頼らざるを得ず、工法間の公平な比較や、課題解決とパフォーマンスのバランスを考慮した選定が困難です。

社外品の組み合わせによる制約

溶着機と自動機が別メーカーのため、治具の剛性不足や制御のタイムラグなど、技術的な「隙間」が生じやすくなります。

「動くこと」を主眼とした構築

メカ的な動作の安定性は高いですが、溶着機がただのツールとして運用されることで、接合品質に必要な要件との両立が不足する場合があります。

搬送・前後工程の自動化が得意

汎用的な自動化ノウハウは豊富ですが、接合に特化した「工程集約(接合+α)」の提案には限界があります。

初動に時間を要することも

「接合の不具合」なのか「装置の不具合」なのか、メーカー間の調整が必要になり、復旧に時間を要することがあります。

精電舎の特注システム構築 「顧客ファースト」の全方位検証

自社で複数の波動エネルギーを保有。各工法のメリット・デメリットを熟知したプロが、特定の工法に固執せず、貴社の課題解決に最も適した技術をフラットに選定します。

発振器から自動機まで「メーカーとして製作」

発振器からのフィードバックや外部機器との接続方法など、ハードとソフト両面での最適化を図れます。

「プロセス」を逆算する品質設計

加工開始のタイミングや速度、圧力、完了位置など品質を確保するための要件を熟知しうえで、課題解決への動作プロセスを設計します。

コア技術を核としたトータルデザイン

接合特性を熟知したプロだからこそ可能な、品質を損なわない独自の工程集約を提案します。作業の効率化、省人化、省スペース化が図れます。

全工程に責任を持つ一社完結体制

発振回路からメカ、ソフトまで全て自社。トラブル時も原因を即座に特定し、窓口一つで総合的に解決へ導きます。

PROCESS

解決までつなぐプロセス

STEP1
お問い合わせ

お問い合わせ・技術相談

加工内容や課題が未整理な段階でもご相談いただけます。

STEP2
ヒアリング

課題・条件のヒアリング

材料・形状・生産条件・目的を整理します。

STEP3
試作評価

技術検討・試作評価

複数の波動エネルギー工法から最適な方法を検証します。

STEP4
仕様提案・お見積

仕様提案・お見積

検証結果をもとに、装置仕様(ハードウェア設計)と概算費用をご提案します。

STEP5
装置製作・導入

装置製作・導入

自社工場にて設計・製作。現場への立ち上げまで一貫して対応します。

STEP6
アフターフォロー

アフターフォロー

導入後の調整・改善・保守まで継続的に支援します。

Q AND A

よくあるご質問

Q

どの段階の情報があれば相談できますか?

A
課題や目的が完全に整理されていなくても問題ありません。
「どんなことに困っているか」「現状の工程」など、分かる範囲の情報だけでご相談いただけます。ヒアリングを通じて条件整理からお手伝いします。
Q

材料が決まっていない段階でも相談できますか?

A
可能です。
用途や求める性能をもとに、適した材料や加工方法を一緒に検討します。材料選定を含めた初期検討段階からのご相談も多くいただいています。
INQUIRY

お問い合わせ

技術的な可否・進め方を
エンジニアに直接相談したい方へ

「この材料は接合できるのか」「既存設備を止めずに導入できるのか」といった技術的な疑問や検討段階のご相談に、当社エンジニアが前提条件を整理しながらお応えします。

技術相談・試作について相談する

まずは情報を集めたい方へ
カタログ・技術資料のダウンロード

波動エネルギー工法の特長や、対応可能な材料・用途、導入イメージをまとめた技術資料・カタログをご用意しています。社内検討用の資料としてもご活用ください。

カタログ・技術資料をダウンロード
診断アイコン 直接相談する / 資料を見る

つなぐソリューション

溶断・溶接品質
ばらつきを抑えたい

溶断・溶接品質
ばらつき
抑えたい

材料・形状・工法特性を整理し、品質を安定させる
最適な波動エネルギー工法をご提案します

ABOUT

お客様の課題を
技術革新へとつなぐ
「第一歩」

精電舎電子工業が提唱する「つなぐソリューション」とは、単にパーツを接合することではありません。前後工程をつなぐシステム連携や、工程を1つの設備に統合して構築するなど、生産現場を高度に連携させることで、効率化や負担軽減にまでつなげます。

私たちは、独自の科学的アプローチによってプロセス全体の最適化を図ります。ですが、お客様の想いに寄り添うことを忘れません。モノづくりへの想いと課題に向き合い、解決に向けた「第一歩」から共に歩みます。

精電舎の技術・現場イメージ
TECHNOLOGY & RESULT

000社の課題を
「最適解」へと導いた 確かな技術とシステム構築力

数多くの課題を
解決へ導いた
確かな技術と実績

私たちは、70年にわたり「接合の品質」に向き合ってきた波動エネルギーの専門家集団です。0,000社以上の現場で培った科学的データに基づき、感覚に頼らない「根拠ある品質」を実現します。

技術イメージ
PROBLEM

こんなお悩みはありませんか?

製造現場でよくある課題

ワークがズレる

溶着時にワークの位置ずれが発生する。要求強度が出ない

溶着ムラがある

接合部全体で溶着されている部分とされていない部分が混在し、品質が均一でない

溶着部が白くなる

透明性が求められる製品において、溶着部が白く濁ったり、ところどころ曇ったように見える

外観が悪い

バリ(はみ出し)が多い、変形している、ヒケの発生など、美観を損なう問題がある

条件が出せない

条件設定を変えても、安定して良品を生産できる適正な加工条件(パラメータ)が見つからない

再現性がない

一度良好な条件が出ても、ロットや時間帯が変わると不良が発生するなど、安定して良品を出し続けることができない

REASON

品質が安定しない『4つの真因』

品質が安定しない
『4つの真因』

なぜバラつきは生まれるのか

生産プロセスには様々な制約があります。だからこそ、まずは原因を整理することが重要です。不良率が下がらない、あるいは強度が安定しない背景には、必ず理由があります。

01

構造

接合プロセス(工程)の組み方

接合箇所の順序や、多点同時接合時の圧力分布のバランスが悪いと、接合強度や意匠性が損なわれる可能性があります。製品形状そのものではなく、「どういうプロセスで接合するか」という工程設計の不備が、歪みや強度不足を招く原因です。

構造
02

素材

材料特性と加工ツール

生産タクトやワークの材料特性によって使用する加工ツール(ホーンや治具)に適した材質が変わります。「放熱性」や「硬度」の過不足によって、経過と共に「糸引き」や「意匠面のヒケ」に発展する原因となります。

素材
03

工法

加工原理と設備構造の不整合

同じような加工結果が得られるとしても、原理が異なればカギとなる条件も異なります。原理に合わない「結果ありき」な構造は、品質の不安定さを招きます。

素材
04

制御

開始条件と監視

組立にはセット工程が欠かせません。不安定な仮組や、部品1つの欠落は製品不良に直結します。このような「ポカ」を軽視してしまうと歩留まり低下の要因となります。

素材
APPROACH

バラつきを抑え、ゼロ不良を実現する
4つの品質最適化アプローチ

バラつきを抑え、
ゼロ不良を実現する
4つの品質最適化
アプローチ

科学的根拠に基づき、品質のバラつきを物理的な要因から排除。量産時にも揺るぎない安定した接合品質を、以下の4つの視点から提供します。
01構造最適化

歪みを最小化する
「接合プロセス」の再構築

内容:

先行押さえや溶着前動作によるパーツの矯正、打点順序の最適化を提案。

解決のポイント:

製品デザインの特性を捉え、接合工程の「組み方」を見直すことで、浮きや歪みを矯正し、安定した強度と精度を確保します。

構造最適化
02素材対応

材質特性と工程制約
合わせたツール設計

内容:

冷却エアをホーン内部に通し、機能性と安定性を両立。意匠面へのキズ防止だけでなく、段取替えの負担軽減も考慮した、ケミカルウッド+ゴム材料の治具を提案。

解決のポイント:

単発の溶着工程ではなく、生産サイクルに適した工具を設計することで、品質だけでなく運用の安定化も図れます。

素材対応
03工具進化

プロセスを考慮した
「加工環境」の設計

内容:

ステーションを設け、サイクルタイムへの影響を最小限に抑えた上で、素材の安定化を図る工程を提案。

解決のポイント:

課題の本質がどこにあるかを共に検討し、制約を理解した上で、その工程の価値を最大限に活かすアプローチを考案します。

工具進化
04制御統合

作業者に余裕を生む
制御設計

内容:

仮組工程と加工工程が1つの設備内で同時進行可能な設計や、NG箇所を明示することで不足した作業が一目でわかる制御設計の提案。

解決のポイント:

センサーによるポカヨケで「うっかり」や「つい」を補完だけでなく、作業性も高めることで負担を軽減し、ミスを削減するアプローチも重要です。

制御統合
CUSTOM ORDER

なぜ既製品ではなく「特注」なのか

なぜ既製品ではなく
「特注」なのか

生産技術の現場で起きる『品質のバラつき』。その要因は、既製品の調整範囲を超えていることがほとんどです。
私たちは接合・切断のコア技術を核に、周辺機器との連携や自動化までを見据えた「システム全体」をオーダーメイドで構築し、現場の課題を根本から解決します。

4つの科学的要因への同時対応

複雑に絡み合う「4つの科学的要因」への同時対応

接合不良は「材料・構造・工具・制御」の4つが複雑に絡み合って発生します。既製品での現場調整には限界がありますが、カスタム装置であれば、これらの変数を設計段階ですべて織り込み、最初から「最適解」の状態でラインへ導入できます。

ワークの個性に合わせた専用設計

ワークの個性に合わせた「専用設計」

汎用機は「標準的なワーク」向けですが、実機で扱う製品は素材も形状も極めてユニークです。私たちは70年のデータベースを基に、個々のワーク専用に「工具ホーンの振幅分布」や「治具の共振特性」をチューニング。他社では到達できない高精度な仕上がりを実現します。

生産プロセス全体の最適化

前後工程を含めた「生産プロセス全体」の最適化

単なる接合機の提供に留まらず、自動搬送や組み込み、他工程との同期、品質データの取得(トレーサビリティ)まで、生産ラインの全体最適化が可能です。 「点(装置)」ではなく「線(プロセス)」で捉えたシステム設計により、属人性を排除し、将来にわたって安定稼働し続ける生産基盤を構築します。