製品紹介 | PRODUCTS INTRODUCTION

溶着管理ソフト「 J-Tool 」

超音波ウェルダー
溶着管理ソフト「 J-Tool 」

SONOPET JⅡ/J/Dシリーズと連携したWindows専用の溶着管理ソフトウェア Ethernet接続またはUSBで連携可能。「溶着工程の見える化」を実現。

J-Tool 溶着管理ソフト
Ethernet接続またはUSBで連携可能。複数の溶着機をPC1台で集中管理。
  • 溶着結果データの管理。
  • 生産管理を目的とした統計機能。
  • 発振器の状態を監視。
など。
Ultrasonic Welder SONOPET Jシリーズ
Ultrasonic Welder
SONOPET Jシリーズ
Ultrasonic Welder SONOPET JⅡシリーズ
Ultrasonic Welder
SONOPET JⅡシリーズ
Ultrasonic Welder SONOPET x6Dシリーズ
Ultrasonic Welder
SONOPET x6Dシリーズ

何ができるの?

溶着工程の「見える化」により、溶着条件の最適化を行い「高品質・安定した溶着」を実現

溶着毎の各データの結果値や溶着サイクル中のデータの変化などを表やグラフに表示することで溶着工程の「見える化」を実現。
「見える化」のデータをもとに、溶着条件の最適化を行うことで「高品質・安定した溶着」が可能。

J-Tool は何が違う

サイクルタイムとデータ管理を両立(データ通信の高速化)

従来のRS232C通信では、グラフデータを取得するには3~5秒必要であり、サイクルタイムに影響が出るため、全数管理はできなかった。Ethernet/USBを採用することで、データ通信が高速になり、サイクルタイムに影響を与えず、生産データの全数管理(溶着結果、グラフ、条件設定)が可能となった。

まるで現場にいるかのように

記録した溶着結果データをボタン一つでグラフ化。

Ethernetでは、現場から離れた場所でも管理が可能。PC1台で複数台の溶着機の生産管理が可能(J-Toolの複数起動)。
発振器の状態監視(アラーム/警告)機能で、離れていても安心。

データを管理することで「できる」こと

溶着した条件・設定がわかる(溶着結果)

溶着した条件・設定がわかる(溶着結果)

溶着時のパワー・荷重・沈み込み量がわかる(グラフ機能)

溶着グラフの活用により、溶着条件の最適化を図ることによりタクトタイムの削減が可能

ある時点で沈み込み量(青ライン)が鈍化し、パワー(赤ライン)も上昇しなくなっている。
ある時点で沈み込み量(青ライン)が鈍化し、パワー(赤ライン)も上昇しなくなっている。
溶着リブを溶かしきり、これ以上溶着ができない状態。ワークに悪影響を及ぼす危険性がある。
溶着条件の最適化
最適化により無駄な発振を省略。不良リスクを低減し、タクトタイムも短縮。
最適化により無駄な発振を省略。
不良リスクを低減し、タクトタイムも短縮。
数値が可視化されることで最適化が図りやすく、改善の結果が分かりやすくなる。

不良品の解析ができる(溶着結果の判定機能)
溶着のばらつきがわかる(統計データ機能)
過去データとの比較ができる(データ保存機能)

溶着データの解析により、迅速な対応が可能。
統計データ表示機能で溶着不良を未然に防ぐことが可能となる。

工具ホーンは損傷していませんか?
ある時点からエアー漏れが発生していませんか?

溶着結果の抽出や統計が可能(要因分析)

円グラフによる溶着の歩留り(良品/不良品の数)を可視化

溶着結果(OK/NG/アラーム)の円グラフ、各溶着結果項目の折れ線グラフや分布グラフでの確認、
標準偏差の表示などが行えます。

溶着結果[円グラフ]
溶着結果[円グラフ]
時系列[折れ線グラフ]
時系列[折れ線グラフ]
分布[バーグラフ]
分布[バーグラフ]
溶着管理ソフト J-Tool
対応OS Windows7 以降
通信方法 LAN または USB ※x6D シリーズは USB 非対応
推奨スペック 1.6GHz 以上の CPU、1GB 以上のメインメモリ
言語対応 日本語・英語・中国語
対応機種 SONOPET JII/J/×6D シリーズ

J-Tool には、無償版と有償版がございます。機種により、対応機能が異なります。
有償版は、一度ご購入頂くと対応した新機種をご購入いただいた場合、無償にてアップデートを行います。