製品紹介 | PRODUCTS INTRODUCTION

半導体レーザ発振器 LU-W100

レーザ発振器
半導体レーザ発振器 LU-W100

コンパクトかつ高効率、扱いやすい空冷タイプのLD発振器です。レーザ樹脂溶着に最適なビームプロファイルにより、高品質なレーザ樹脂溶着を可能にします。

半導体レーザ発振器 LU-W100の特徴

  • 冷却方式は扱いやすい空冷方式
  • 発振器、駆動回路、冷却機構を一体化にしたコンパクト設計
  • 高効率を実現した省エネ設計
  • 装置組込に適したインターフェイス
  • 日本での開発設計製造による安定供給と充実のサービス体制
  • 光学ヘッド 特注対応可
  • レーザ樹脂溶着に適したビームプロファイル

レーザ樹脂溶着の原理

 



溶着したい部材の界面にレーザを照射し、発熱・溶融させることで接合(溶着)します。
また溶着面は、加圧により密着している必要があります。

用途別例

  • 樹脂溶着
  • レーザはんだ付け
  • 接着剤の硬化促進等
  • その他、レーザ加熱による二次加工用途

仕様

LU-W100
最大出力 100W
波長 940mm
ファイバーケーブル
接続 SMAコネクター
外装 ステンレスフレキシブルチューブ
ファイバーコア径 600μm
ファイバーNA <0.22
装置仕様
外部通信 外部I/O(Dsub25pin)、シリアル通信(Dsub9pin)
電源入力 100V
使用時周囲温度 10~35℃
使用時周囲湿度 5~85%(但し、結露無き事)
保管時周囲温度 -5~55℃
保管時周囲湿度 5~95%(但し、結露無き事)
外径寸法 W303×D357×H210mm
重量 15kg
冷却方式 空冷

注1)上記仕様は予告なく変更される場合があります。

注1)本製品はクラス4レーザ製品に該当します。

   安全にご使用いただく為に、JIS C 6802(IEC60825-1)の規定に則し必要な対応をお願い致します。