製品紹介 | PRODUCTS INTRODUCTION

小型 インパルスウェルダー

インパルスウェルダー
小型 インパルスウェルダー

通電により加熱されるヒータチップそのものを押し当てて、ワークをかしめます。一般的なヒーターと比べ、瞬時に加熱し、短時間での冷却が可能です。

TPHシリーズ(トランス一体型)

  • Line UP
  • TPH500
  • TPH1000

・ベーシックモデル(電力/時間制御)

TPH-Sシリーズ(トランス一体型)

  • Line UP
  • TPH500S
  • TPH1000S

・ハイスペックモデル(温度制御/時間設定)
・熱電対による多彩な温度コントロールが可能
・PID制御内蔵により、再現性の高い溶着を実現
・RC-232C内蔵により、外部監視が可能

小型 インパルスウェルダー
TPH-CS10A(トランス分離型)

  • Line UP
  • TPH-CS10A

・自動機への組込に優位なトランス分離型(電力/時間)
操作部のスペースがない場合など、トランスを別置きに
することにより設計に自由度を持たせることが可能

小型 インパルスウェルダー の特長

繊細なワークに適した無振動方式

瞬間加熱されたヒータチップの先端で直接樹脂を溶融・加熱。ワークに振動の影響を与えず、繊細なカシメ加工が可能

安定した溶着を可能にする多段加熱制御

加熱工程は[1次加熱 – 1次溶着 – 2次加熱 – 2次溶着]の設定が可能。ワークに奪われる熱を各溶着工程で保持することにより、最後まで安定した溶着が可能。

アフター加熱設定

ヒータチップ離脱時の食い付きや糸ひきを防止。離脱時の負荷を軽減し、ヒータチップやワークの損傷を防ぐ。

最小分解能0.01secの時間制御設定

マイコン搭載により、各工程は0.01sec単位での時間制御設定が可能。

面倒な操作は不要

厳選した機能を搭載し、操作パネルを最小限に削減。熟練度を必要としない操作性を実現。

冷却用電磁弁標準搭載

最大0.7MPaまでのエア供給が可能な電磁弁を標準搭載。冷却時間の短縮により、サイクルタイムを短縮。

簡単接続

外部I/Oコネクタにスクリューレス端子台を採用。配線作業を軽減。
但し、TPH-Sタイプは専用コネクタを採用。

電気を浪費しない

溶着している時間のみ電流を流しますので、無駄な電気を使いません。

小型インパルスウェルダー 仕様

製品寸法W220× D230 × H178W290 × D260 × H188W85 × D185 × H160

電源 TPH TPH-S TPH-CS
TPH500 TPH1000 TPH-500S TPH-1000S TPH-CS10A
入力電源 100V (50Hz / 60Hz) 200V (50Hz / 60Hz) 100V (50Hz / 60Hz) 200V (50Hz / 60Hz) 100~200V (50Hz / 60Hz)
定格電流 5A 10A ※1
供給エアー圧 0.7Mpa 以下(供給口:φ6 出口:Φ6)
質量(約) 6.3kg 7.7kg 9.5kg 10.5kg 1.6kg※2
※1.トランスの能力による
※2.トランス含まず