製品紹介 | PRODUCTS INTRODUCTION

ヒータチップ ・ヒータホルダ

インパルスウェルダー
ヒータチップ ・ヒータホルダ

小型インパルスウェルダー用にヒータチップ2種類を準備。
ヒータホルダーも2種類ご用意いたしました。

小型インパルスウェルダー用 ヒータチップ

切削タイプ

ヒータチップ 形状に関して熱解析を基に、
最適な設計をご提案致します。

インパルスウェルダー用ヒータチップ切削タイプ

プレスタイプ

Φ3・4・5・6・8を標準ラインアップ。
そのサイズも特注対応可能。

インパルスウェルダーヒータチップ

小型インパルスウェルダー用 ヒータホルダ

ハンドタイプ

試作やカシメ加工後のカシメ部の修正に多用される。

インパルスウェルダーヒータホルダ

自動機搭載型

自動機に搭載可能なホルダ。
自動機搭載の設計負担を軽減。

インパルスウェルダーヒータホルダ自動機搭載型

ヒータチップ は切削タイプを提案

サイズラインアップ

Φ3・4・5・6・8・11.特殊形状も対応可能。

発熱の優位性

必要な部分を均一に発熱させることができる。

カシメ強度UP

プレスタイプの ヒータチップ に比べると、
ボスカシメ強度が20~30%アップ(当社比較)。

熱解析による適正形状設計

適正形状設計と
切削加工でカシメ品質とチップ耐久性が向上。

応用用途

カシメ以外にも多点ハンダ付けにも対応可能。

熱解析の優位性

  • ヒータチップの温度分布・流入熱量・温度勾配を解析し、最適なチップ設計に重要な役割を果たします。
  • ヒータチップ先端部の温度分布を最適化することで均一な樹脂溶融を実現。
  • 豊富な社内データによる解析結果から短納期で最適なヒータチップを提供。

熱解析事例とサーモグラフィー測定結果(Φ5)

 ヒータチップ 熱解析事例

熱解析の目的と(期待される)効果

  1. チップ先端の温度分布の均一化。
  2. ボス溶着のバラツキを最小に抑える。
  3. マウント内部のウェルドライン減少による強度アップと品質安定。
  4. チップ先端の熱膨張を抑制し、コーティングの耐久性向上を図る。