製品紹介 | PRODUCTS INTRODUCTION

法律・規格関連

高周波ウェルダー
法律・規格関連

強力超音波機器を使用する場合、あらかじめ総務省の総合通信局へ申請し、使用許可を得る必要があります。
また、2020年6月11日をもって、規制値が国際規格「CISPR11」の値に強化されました。

CISPR11対応とは?

  • 電磁放射妨害波において、規制値が国際規格「CISPR11」の値に強化されました。
  • 加えて製品の電源端子におけるラインノイズ規制(電波妨害波)が加わりました。
  • 2015年の6月11日に改定法案が承認され、超音波溶着機や高周波溶着機などの産業用機械は実施日まで5年の猶予期間が設定されました。従って2020年6月11日をもってCISPR11対応は完全実施となります。
  • CISPRは、IEC(国際電気標準会議)の特別委員会で、無線障害を防ぐための妨害波に関する規格の略称で、「シスプル※」と読みます。
    (※ Comite international Special des Perturbations Radioelectriques)

高周波溶着機を不申請で使用した場合は?

  • 使用申請許可を行わずに使用した場合は「電波法違反」となり、機器の使用中止を求められるばかりか、罰金もしくは懲役などの罰則があります。
  • 場合によっては、総合通信局のウェブサイトに企業名が掲載される可能性もあります。
  • 万が一、不申請で使用している機器がある場合は、速やかに申請を行ってください。
    (申請はユーザー様が行います)

申請の種類と必要な書類

  • 必要書類は、総務省のウェブサイトからダウンロードできます。
    装置仕様の記入でお困りのお客様は当社営業担当へご連絡ください。

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