プラスチック溶着機器メーカーの精電舎電子工業

技術情報 | TECHNICAL INFORMATION

高周波応用技術

高周波応用技術には、以下にご紹介する「高周波誘電加熱」と「電磁誘導加熱」という2種類の技術があり、プラスチックの二次加工用途にお役立ていただいております。

非接触熱板溶着

先ず、溶着面を熱板に接近させて溶融させ、次に熱板を退避させて溶着面同士を接触、その状態を保持し冷却固化させます。

非接触熱板溶着

金属インサート

金属(ナット等)を電磁誘導によって発熱させ、成形品のガイド穴にインサートします。

金属インサート

金属インサート

金属(ナット等)を電磁誘導によって発熱させ、成形品のガイド穴にインサートします。

電磁誘導加熱

成形品の嵌合部にセットされた発熱体(針金など)を、電磁誘導によって発熱させ溶着させます。

電磁誘導加熱

電磁誘導加熱

成形品の嵌合部にセットされた発熱体(針金など)を、電磁誘導によって発熱させ溶着させます。

高周波誘電加熱

高周波の極性の変化に応じてプラスチックの分子の極が反転し続け、分子運動が活発となり発熱にいたります。

高周波誘電加熱

高周波誘電加熱

高周波の極性の変化に応じてプラスチックの分子の極が反転し続け、分子運動が活発となり発熱にいたります。