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多関節ロボット搭載型レーザ加工機

多関節ロボット搭載型レーザ加工機シリーズ

  • LHU-100、LHU-250、LHU-400

ドア、バンパー、フェンダーなど自動車部品のトリミングに広く使われています。
出力の違いにより複数の製品をラインナップしております。

多関節ロボット搭載型レーザ加工機シリーズ

多関節ロボット搭載型レーザ加工機シリーズの特長

多関節を活かしてフレキシブルに活用

可動範囲が広いため、レイアウトを工夫することで複数のワークを同じ設備で加工するなど、様々なスタイルでの使用が可能です。

従来型よりも非常にリーズナブル

従来型の5軸レーザ立体加工装置に比べ、汎用の多関節ロボットを使用する事により大幅なコストダウンを実現しました。
さらに、既存の設備でロボットの流用が出来る場合は一層のコストダウンが可能です。

無駄な場所をとらない省スペース設計

レーザ発振器自体を搭載しているため、ロボットの可動範囲以下のスペースで十分に設置可能です。省スペース設計で、無駄な場所をとりません。

非接触加工ならではの優位性

刃物等の磨耗やメンテナンスが不要です。
また、設計変更やワークの段替えにも容易に対応可能ですので、多品種少量生産にも最適な方法です。

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多関節ロボット搭載型レーザ加工機 シリーズ仕様

搭載レーザヘッド

LHU100

LHU250

LHU400

定格出力

100W

250W

400W

波長

10.6μm

オプション

安全柵/集煙機構/加工治具等、付帯設備全般

※1.JIS C6802の規格に準拠したレーザ加工機として提供しております。
※2.製品の搬送や画像による位置補正等も含め、トータルシステムとして対応可能です。
お気軽にお問い合わせください。

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